会長挨拶
近年では、医療技術・機器の発達や高度化に伴い、また、様々なマスメディアの普及により、個々の医療に対する知識も向上しております。
第26回を迎えたこの研究会では、患者様が医療従事者に求める要求度にも変化があることに着目し、看護者としての自己を振り返る機会を作ると共に、この会が今後の看護観を企てる礎となることを目的としております。
会場となる初秋の裏磐梯は、日頃の雑踏や暑かった夏を忘れさせてくれる心地よい避暑地です。より多くの方々においでいただき、福島の自然のすばらしさを満喫していただきたいと考えております。
実りのある会となるよう努力して参る所存です。
皆様にお会いできることを心から楽しみにしております。
第26回 日本眼科看護研究会
会長 和泉 幸子



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